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※通常価格 ¥16,500 から 10%OFF!2026年10月31日(土) 23:59まで
改正大麻取締法(2024年12月施行)、そしてCBN規制(2026年6月1日施行)。2度の規制強化を経て、日本のCBD市場は「誰が残り、どこへ向かうのか」が見えにくい局面に入りました。
『CBD白書2026』は、市場を構成する三者—買う人(消費者)・売る人(ショップ/EC)・作る人(ブランド/OEM/原料/栽培)のすべてに、同一期間・同一設計で直接調査を実施した年次レポートです。
計168件のアンケート回答とAIインタビュー41セッション(累計393メッセージ)を一次データとし、市場の現在地を出典付きで可視化しました。
「このまま事業を続けていいのか」「次に何が規制されるのか」「消費者は本当は何を不安に思っているのか」。
意思決定のための材料を、推測ではなくデータで揃えるための一冊です。
これまでの業界レポートは、事業者側か消費者側のどちらか一方を対象とするものが大半でした。本白書は三者すべてを同時に調べています。
三者を突き合わせると、片側だけでは見えない構造が浮かび上がります。たとえば
事業者が挙げる課題「消費者の理解・認知不足」43.6%
消費者が抱く不安「品質・成分が表示通りか分からない」19.8%/「違法な成分の混入が不安」17.7%
一見別々のこの3つは、「品質情報の可視化不足」という同じ根から生じている可能性が高い。白書ではこの構造を第9章で分析しています。
CBD事業者55社に事業運営上の課題を尋ねたところ(上位3つまで選択)、「法規制対応の負担(改正法・CBN規制等)」が61.8%(34社)で突出して最多。
前年版(n=28)の1位は「CBD自体の知名度が低く、市場がまだ狭い」67.9%で、規制対応の負担は28.6%・5位にとどまっていました。事業者の最大の関心事は「市場の狭さ」から「規制対応」へ明確に移行しています。
2026〜2027年の見通しは、成長期待派43.6%(24社)に対し縮小懸念派36.4%(20社)。
一方で2025年度の実績売上は「増加」38.2%(21社)が「減少」25.5%(14社)を上回りました。実績は堅調、しかし先行き観は割れる——この非対称が今期の市場の特徴です。
2026年6月1日施行のCBN指定薬物指定を受け、「すでに販売を終了した」16.4%(9社)+「規制施行前に販売を終了する予定」25.5%(14社)=41.8%(23社)が取り扱い終了の方向。回答企業のうちCBNを扱う事業者は40.4%にのぼり、影響は業界の中核に及んでいます。
日本カンナビノイド関連団体連盟(JCF)の流通調査(2025年11月17日時点)によれば、CBN規制の報道後、規制対象外の新たな合成カンナビノイド(CRDP・CRDH・H4CBH 等)への市場移行が進行。Amazon・楽天・メルカリの3プラットフォーム合計で841件超の出品が確認されました。
単一成分を追いかける規制が、かえって安全性データの乏しい物質へ市場を押しやりうる構造として、特集1に収録しています。
ヘンプ関連事業(繊維・食品・建材・農業等)へ「すでに参入」21.8%、「具体的に検討中」5.5%、「関心はあるが計画なし」41.8%=合計69.1%が関心を表明。
消費者側では利用経験者96名の86.5%が友人・家族への推奨意向を持つ一方、最大の障壁は「価格が高い」38.5%、次いで「品質・成分が表示通りか分からない」19.8%でした。
出所:CBD白書2026 製作委員会アンケート(2026年4月20日〜7月10日実施、2026年7月20日集計)
『CBD白書』は、CBDショップを対象とした先行調査を経て、2025年4月に「CBD市場全体」を対象とする初版(全107ページ)を発行しました。第2回となる2026年版では、対象をヘンプ産業全体と一般消費者にまで拡大しています。
| 項目 | 2025年版 | 2026年版 |
|---|---|---|
| 対象市場 | CBD市場のみ | CBD市場 + ヘンプ市場全体 |
| 調査セグメント | CBD事業者・CBDショップ | + ヘンプ事業者・消費者(新規) |
| 調査方法 | Webアンケート+人力インタビュー | Webアンケート+AIインタビュー(新規) |
| 回答規模 | ブランド28社/ショップ26社・396店舗 | CBD事業者55社/ヘンプ事業者12社/消費者101名 |
| 形態 | PDF(全107ページ) | Webページ(更新反映) |
2026年版では、対話型のAIインタビュアーをCBD部(Asabis株式会社)が新規開発し、2026年4月27日から一般公開して運用しました。
24時間・匿名・オンライン完結。選択式のアンケートでは捉えにくい「なぜそうしたのか」を、回答者本人の言葉で収集する経路を、追加の人的コストをほとんどかけずに常設できることを実証しています。
2026年7月21日時点で41セッション・累計393メッセージが蓄積され、消費者の生の声14件を本編に収録しました。
掲載する市場推計はすべて前提と計算過程を開示し、一次情報・二次情報の別と取得日を出典に明記しています。社内資料・投資家説明・行政への説明資料に、そのまま引用できる形式です。
2026年4月20日(月)〜2026年7月10日(金)
※2026年7月20日集計時点の確定値を掲載
CBD事業者(ブランド/OEM・ODM/原料輸入)/CBDショップ(実店舗・EC)/ヘンプ事業者(栽培・繊維・食品・建材等)/CBD・ヘンプ製品の消費者/国内外の関連ニュース・法規制動向
Webアンケート/AIインタビュー/デスクリサーチ
アンケート計168件(CBD事業者55社/ヘンプ事業者12社/消費者101名)
AIインタビュー41セッション・累計393メッセージ
調査協力企業:38社(掲載同意企業、巻末に一覧掲載)
CBD白書2026 ─ 日本のCBD・ヘンプ市場 実態調査レポート
CBD白書 製作委員会(CBDライブラリー/CBD部/CANNABIS INSIGHT)
2026年8月12日(水)
Webページ(whitepaper.asabis.co.jp 上で公開)
※PDF配布ではありません。ご購入後、閲覧用URLをメールにてお送りします。
https://whitepaper.asabis.co.jp/2026
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CBDUCON(株式会社ライフアクティベーション)[GOLD]
アストラサナ・ジャパン株式会社[BRONZE]
協力団体
一般社団法人 GREEN ZONE JAPAN
一般社団法人 日本カンナビノイド協会
一般社団法人 全国大麻商工業協議会(全麻協)
一般社団法人 麻産業創造開発機構(HIDO)
7年の運営実績を持つ日本最大のCBDショップ検索サイトおよびオンラインセレクトショップを運営。本白書ではCBDショップ調査をリード。
https://cbd-library.com/
CBD/ヘンプ関連の日本最大級コミュニティを運営し、メディア・データベース・展示会・B2Bプラットフォームまでを手がける。本白書ではプロジェクト統括、AIインタビューシステムの開発・運用、ヘンプ事業者調査・消費者調査を担当。
https://www.asabis.co.jp/ja
2022年4月ローンチの大麻・CBD・ヘンプのビジネス/経済情報メディア。本白書ではCBDブランド調査、国内外ニュース・法規制動向の分析、海外マーケティングを担当。
https://cannabisinsight.jp/
Q. PDFでのダウンロードはできますか?
A. 本年版はWebページでの提供となり、PDF配布は行っておりません。データの更新や訂正を随時反映するためです。
Q. 購入後、どのように閲覧しますか?
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Q. 社内で共有できますか?
A. ご購入者ご本人の利用に限らせていただきます。複数名でのご利用や社内共有をご希望の場合は、お問い合わせください。
Q. 2025年版との違いは?
A. 対象がCBD市場からヘンプ産業全体・一般消費者へ拡大し、AIインタビューを新たに導入しています。詳しくは上記「2025年版からの進化」をご覧ください。