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2024年12月、大麻取締法が75年ぶりに改正し、CBD業界は今、分岐点にあります。
本調査は、2024年12月に施行された「大麻取締法」および「麻薬及び向精神薬取締法」を受け、日本のCBD市場状況をデータで可視化したものです。
『CBD白書2025』は、各プレイヤーの事業動向、新規参入・撤退事業者の動向、国内外の関連ニュースを軸に、現在のCBD市場を俯瞰する業界最大級の調査レポートです。
「これからCBD事業に参入したい」方、「このままCBD事業を続けていいのか」と悩む方向けに、CBDの現在地を、一次データと証言で可視化しました。

『CBD白書2025』の特筆すべき点として、今もなお事業を続ける企業だけでなく、制度改正の波の中で撤退・休業・業態転換を決断したCBD事業者たちにもヒアリングとアンケートを実施しました。
白書では、こうした撤退者の証言を定性コメント/定量データの両面で整理し、「撤退の傾向と理由」について章立てて分析。
撤退した事業者だけが語れる、CBD業界の今が静かに浮かび上がり、今、続けている/始めようとしている人々にとって、最も実務的で現実的な視点になります。

2024年12月、日本の「大麻取締法」および「麻薬及び向精神薬取締法」が75年ぶりに改正され、CBD市場は制度的にも大きな転換点を迎えました。
改正の要点は、これまでの「部位規制(茎・種は合法)」から、「成分規制(THC残留基準)」への移行です。
これにより、製品中に含まれるTHC(テトラヒドロカンナビノール)の残留量に明確な数値基準が導入されました:
この基準値の導入により、CBD製品の「合法・違法」がより明確になった一方で、多くの事業者が製造・販売・輸入体制の見直しや、商品設計の再構築を迫られることとなりました。
制度の整備が進んだ今こそ、業界として問われるのは「誰が残ったのか?」「なぜ離脱したのか?」「どんな形で生き残っているのか?」そして、「制度が整った先に、CBDはどう広がっていけるのか?」
そうした疑問に真正面から向き合うため、CBDメディア『CBDライブラリー』『CBD部』『CANNABIS INSIGHT』の3社は連携し、制度・市場・流通・消費にまたがる日本最大級の業界調査を実施。
改正直後のCBD業界の“構造と空気”を、一次データと多面的視点で可視化するプロジェクトを始動しました。
2025年2月26日(水)〜2025年4月5日(土)
CBDブランド/CBDショップ/新規参入・撤退事業者(メディアや輸出入事業者含む)/国内外の関連ニュース
Webアンケート/ネットリサーチ/ヒアリングインタビュー
『CBD白書2025』(PDF・全107ページ)
『CBD白書2025』は、法改正前後の各プレイヤーの事業動向、新規参入・撤退事業者の動向、国内外の関連ニュースの傾向という3つの視点から“CBDの現在地”を再構成した資料です。
特定業態だけでなく、CBDに関わるすべてのプレイヤーに向けた構成となっています。
CBD白書2025

本調査は、以下のような方々の参考資料として設計されています
CBD白書特設ページにて購入(PDFダウンロード)可能
2025年4月20日
全107ページ
※購入後、ダウンロード用URLをメールにてお送りします
¥11,000(税込)

日本全国のCBDショップ検索サイト(1,325店舗掲載)およびオンラインセレクトショップ『CBDライブラリー』を運営中。
URL:https://cbd-library.com/、https://store.cbd-library.com
※数値は、2025年4月末現在
CBDやヘンプに関する日本最大級のコミュニティとして、情報発信や事業者・消費者向けのイベント開催やアドバイザリーサービスを提供中。
URL: https://cbdbu.jp/、https://asabis.co.jp/
『CANNABIS INSIGHT(カンナビスインサイト)』は、大麻・CBDのビジネス、経済情報メディアです。 CBD事業者やビジネスパーソン向けに世界の大麻・CBDニュースやビジネス情報を更新中。
URL:https://cannabisinsight.jp/
※更新ごとに、最新版のダウンロードURLをお送りします。
デジタルコンテンツで、購入後、即、ダウンロード可能です