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店長ブログ

2019/05/29 09:02

こんにちわ、店長うーてぃです。


今日のブログは、このサイトにふさわしくない内容かもしれませんがご容赦ください。

連日、KAT-TUN田口容疑者の大麻取締法違反のニュースが流される中、突然飛び込んできた悲報。

昨日、川崎登戸で通り魔的な殺人事件が発生しました💦

犯人は自殺し真相は闇の中ですが、2人の命が失われたことは事実。

残された親族や知人、現場に居合わせた方、お近くにお住いの方の気持ちはいかばかりです。

同じ年頃の子どもがいる私にも、他人事ではない怒りと悲しみと恐怖が入り交じった感情が込み上げきます。

先日、池袋で発生した暴走事故もそうですが、落ち度がなくても突然降りかかってくる不幸に私たちはどう対処すれば良いのでしょうか。

人間「自分がコントロールできないことに執着してはいけない」という言葉に従えば、受け入れる他ないのでしょうか。

「胸が張り裂けそう」という言葉があるように、当事者にとっては、そんな綺麗事では済まされないのが事実だと思います。

一方で二度とこのような事故を起こって欲しくないという思いから、少し客観的に考えてみます。

加害者の行動も人間が起こす行動ですから、その元となる精神あるいは身体に不健全状態があったと推測されます。

だとすれば社会全体で、

・心身の不健全状態を定義する
・理想と現実のギャップを把握する
・心身の不健全状態に適切に対処する

といったシステムが構築され、誰もが心身ともに健全な状態を保ち、お互いを尊重し合える世の中を目指すしかないのかなと思います。

各々が心身に影響を与える要素(家庭環境や収入、組織での孤立度合)を自覚し、それらに関する生きた知識を身につける教育も必要になるでしょう。

自分に何ができるか?

あらためて、主体的にそのことを考えていく人生を歩んでいきたいと思います。

被害者のご冥福をお祈りいたします。

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